初めまして、52才で早期退職した
悠々自適オヤジです。
この機会を人生の休養期間と考えて、以前から趣味で打っていたパチンコに入れ込んでいます。
サラリーマン時代とは違い、自由な時間に打てるので、平日朝からホールに通うこともしばしばです。
しかし、勝てない・・・・朝から打てるのに、
こんなに空き台はあるのになかなか大当たりが引けません!負けパターンは決まっていて、
最初に座った台でとことん粘り追加投資がかさんだあげくに台移動、
そのころには自由に台を選べず空いている台に座り、
大当たりをねらいさらに傷口を広げてしまうことの繰り返しです。
そんな時、偶然この
「パチンコ対処法」に巡りあい、
早速実践してみることにしました。
最初の実践は「負け」でスタートしました。ただ、
大当たりを500円の少額投資で引き当てることができ、
「パチンコ対処法」に書かれているホールの当たり配分がつかめ、
大当たり判定を正確にできるようになれば勝率が上がることを確信しました。やめ時は、本人の意志次第でしょうが、
大当り回数も管理されているとのこと、今後はムダな粘りをせず撤収できそうです。
さて、今回実践したホールは大きな国道沿いのチェーン店です。
日頃からよく出している印象があり、平日の昼間でも70%位稼働しています。
今回選んだ台は遊パチタイプの沖海2大当たり確率1/99、確変突入率100%5回転のスペックです。
夜7時半からの実戦開始とリーチの熱さがわかりやすいことで、この台を選択しました。
ホール出入り口から見えるシマの角から2,3番目の2台並び空台に注目しました。
シマの角台はすでに客がついており、
ドル箱もつんでおらず、当たりもひいていない状態でした。
ホール側が、
2台並び空台のどちらかに客寄せ用の大出し台に設定しているかもと思ったからです。出入り口寄りは227回転(前回単発)、
ホール奥寄りは65回転(前回単発)で、捨てられていました。
ただ、両台とも当日当たり回数が前日当たり回数より少なく、
ホールにより作られた大出し台に該当しないかもと思い、
それがちょっと気にかかりました。
それでも私はホール奥寄り65回転の台を選択しました。既に227回転の出入り口寄り台より、浅い回転数で大当たりを引けるのではと思ったからです。打ち出して、3回転目の初リーチ(6アンコウ)が、シーサーリーチに発展、魚群が走りました。
「パチンコ対処法」の大当たり判定によると、
このまま魚群をはずせば、単なる演出リーチという事になります。マニュアルを読む前なら、たとえ魚群をはずしても、
お詫び大当たりをねらって、その台で追加投資をして粘っていたことでしょう。今回この実践ではそのまま大当たり。時短25回転(変動5回含め)熱いリーチもなく、スルーしました。
6アンコウ当たりは単発終了しましたが、初の実践ということもあり、
100回転目まで回して、この台の挙動をみようと思いました。
そのうち、空いていた出入り口寄りの台で他の客が打ち始め、10回転目位で、大当たりをひきました。
私の台はリーチすらあまりかからず、大当たりを引けず、110回転目まで回して終了としました。
隣の台も連チャンせず通常状態に戻り、2台並んで小当たり見せ台だったのかもしれません。最初の実践で、初勝利をつかめませんでしたが、
ねらった台で大当たりを引けたのは快感でした。今後は、
ホールやシマ周辺台の当たり状態をよく観察し、
大当たり判定の精度を上げ、やめ時を見極めることで、少額投資で勝利することができると思いました。
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